| 大正13年 |
和歌山県海南市阪井にて先々代、山本好次郎が山本勝之助商店(総本家)より分家独立創業、主に紀州特産の棕梠製品、薬種原料を「司」の商号のもと商う |
| 大正15年 |
日本協同製綱株式会社(全漁連専属工場)を設立する |
| 昭和23年 |
同上会社と山本好次郎商店を合併し、山本興業株式会社とする |
| 昭和30年 |
先代、山本登が有限会社山本登商店を分離設立し、東京営業所を蒲田に開設する |
| 昭和35年 |
のり養殖資材、棕梠パーム縄工場拡充 |
| 昭和40年 |
束子・ホーキ工場、ロープ工場、手袋工場等各専属の拡充 |
| 昭和42年 |
関連会社 日紀製網株式会社設立、のり綱生産の機械化に力を入れる |
| 昭和45年 |
台湾より竹ボーキの輸入を開始する、このころより海外輸入に力を入れる |
| 昭和47年 |
資本金700万円に増資 |
| 昭和48年 |
本家の山本興業株式会社の事業を継承する
中国 山東省より土納等の製品輸入を開始する |
| 昭和52年 |
スリランカよりパーム製品の輸入を開始する
資本金を2,000万円に増資 |
| 昭和53年 |
奥製網(株)と合同でフラットヤーン原糸製造し土納の増販に力を入れる |
| 昭和57年 |
大森配送センターを新築 |
| 平成2年 |
有限会社山本登商店より株式会社山本登商店に分離と同時に東京営業所を東京本社とし業務を開始する |
| 平成3年 |
川崎浮島配送センターを開設 |
| 平成4年 |
東京本社を6階建ビルに新築マンション兼業する |
| 平成6年 |
中国 浙江省よりホーキ等の清掃品の輸入を開始する |
| 平成11年 |
中国 山東省より一輪車・台車等の金属製品の輸入を開始する |
| 平成12年 |
和歌山店を吸収合併して東京蒲田本社を中心に体制を一元化する |